こんにちは。前髪をぱっつんに切ろうかこのまま伸ばそうか悩み中の杉村です。

悩む悩む・・・

 

お話は変わりますが、今私は、事務所用のマイカップにファイヤーキングというコーヒーカップを使っています。

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ファイヤーキングは、アンカーホッキング社の耐熱ガラスブランドで、現在も会社は存在するのですが、

1941年から1986年まで製造販売されていた耐熱ミルクガラスの製品が有名なんです。

製造終了から30年経過した今でも【使えるビンテージ食器】として人気があります。

海外映画などでもよくみかけるんですよ。アメリカの良心と言われるケビンコスナーさんとかが使っていたりするとなんか嬉しかったりね。

ビンテージ食器なので少し欠けていたり、細かい傷があるけれどしなやかなボディと

口に付けた瞬間のやさしい口触りが・・・ずっと触れていたいと思えるコーヒーカップです。

使い心地だけではなくて、ずっと割れずにいろんな人から渡ってきたと考えると大切に扱わないといけないなぁと思います。

そう考えるとモノに命が宿るってこういうことなのかなぁと感じます。

Zak-cafe  Roseでも作家さんたちの手作りのモノが沢山あります。

作る時にどんな想いを込めて作ったんだろう・・・

と、考えながら作品を見るとまた違った表情を出してくれます。

手に取ってみて人それぞれ違った感じ方をしていただきたいなぁと思います。

ちなみにいろんな作家さんの作品の中で私がおすすめなのはこれです。

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どういう作りになっているかは実際を見たらよくわかると思います。

どうぞ遊びに来てください♪♪