こんにちは。

小学校1年生の息子も2年生にあがり、音読『ふきのとう』を毎日読んでくれて春を感じている杉村です。

春らしく、田んぼにはれんげがいっぱい咲いていますね。

じつは、あのレンゲはわざわざ農家の方が種をまいているって知っていましたか?

理由は田んぼの土を肥やすためらしいです。

レンゲには窒素が沢山含まれていてとても良い肥料になるらしいですよ。

他にはクローバーとかもあると教えていただきました。

私は田舎育ちだったので、小学生の時は友達と田んぼに入ってれんげの蜜をすったり、冬には凍った稲刈りした後の下の部分を踏んでザクッという感触を楽しんだり、

夏にはオタマジャクシやゲンゴロウを見つけて家に持って帰ったりと田んぼでよく遊んでいました。

田んぼは季節を教えてくれます。そういう体験を子どもの頃にできる環境にいたことを親に感謝します。

そう思ったら、自分の子どももさせてやりたいと思い、レンゲの花を一緒に見に行きました。

最初は綺麗だと言ってみているだけでしたが、触ったり、花の構造を見たり、いろんなことを考えたり・・・

自然遊びは子どもの創造力を豊かにしますね。